患者動き検出用クリップ

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実施イメージ

特許第5629946号

概要

  • ベッド等で静養中の患者の動きを検出するための衣服取付用クリップ
  • ナースコールに連動
  • 何らかの理由でクリップや衣服が外れてしまうケースにも対応
本体イメージ
状態ごとの比較

背景


病院や介護施設には、ケガや病状が重篤で安静が必要な方がいます。

このような方がベッドで静養中に、衣服にクリップを取り付けて、クリップが外れたりクリップに付けられた紐が引かれたりするとナースコールのスイッチが入るようにする仕組みが提案されてきました。

しかし、中にはクリップが煩わしく外したいと思う方もおり、また、ふとした拍子にクリップが外れたり取り付けた衣服が抜けてしまうこともあります。

この発明のクリップには衣服を挟むための先端部分と二組の電極があり、電極の導通により異常を検知してナースコールのスイッチを入れます。

衣服を挟んだ状態だといずれの電極も非導通で、クリップが外れた場合や衣服がクリップ先端部分から抜けてしまった場合には、いずれかの電極が導通するようになっており、ナースコールに連動するようになっています。

特許公報はこちらから閲覧できます

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